【知って安心!】無担保ローンの基礎知識

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無担保

お金を借りる時に担保がいらない無担保ローンは珍しいものではありません。

消費者金融系キャッシングやカードローンでも、担保不要をうたう会社がほとんどです。

担保が不要というのはとても大きなメリットに見えますが、もちろんデメリットもちゃんと存在します。

そんな知っておきたい無担保ローンのメリットやデメリット、無担保ローンと有担保ローンとの関係性や比較などをご紹介します。

担保って何?

借金やキャッシングに関係する言葉としてよく聞くのが「担保」です。

担保とは、もし借りたお金を返済できなくなってしまった場合のために予め差し出しておくもので、万が一の場合は貸した側が預かっていた担保を借金返済の補てんとして使います。

最近は質屋さんをあまり見かけなくなりましたが、質屋でお金を借りるときは担保となるものを持っていきます。担保としてよくあるのがブランドバッグとか時計ですね。

質屋はその担保にどのくらいの価値があるのかを調べ、担保と同程度のお金を貸してくれます。

借りたお金を返済できなくなった時は、そのバッグや時計は質屋のものとなり、質屋は返済されるべきお金の代わりにバッグや時計を売却して損害を防ぐというわけです。

私達の身近な所で担保が生きている例は、家を建てる時の住宅ローンです。家を建てるには何千万円というお金が必要になります。

そのお金を銀行等から借りる代わりに、全てのお金を返し終わるまでは家は銀行側の担保になります。

住宅ローンを返済できなくなったら、銀行側はその家を担保として売却し、貸したお金を補てんします。

車を購入する際に利用する方も多い自動車ローンも同じ考え方です。

無担保ローンとは?

無担保ローンとは、その名の通り担保がなくても借りることができるローンを言います。

担保がないため、もしお金を貸しても返してもらえなかったら、未返済分が全て損害となってしまうため、お金を貸す側も様々な対策をしています。

お金を借りる側からすれば担保を準備しなくていいのはとても助かりますよね。

テレビCMでよく見る消費者金融でも無担保ローンを取り入れており、ある程度の金額までは担保や保証人不要で借りることができます。

そんな無担保ローンですが、もちろんメリットだけでなくデメリットも存在します。

メリット面だけ見るのではなく、きちんとデメリットも理解した上で利用すれば、急にお金が必要になった時に、とても力強い味方になってくれるはずです。

無担保ローンのメリット

  • 融資スピードが速い

無担保ローンのメリットは、なんといってもそのスピーディーさです。

担保を必要とする代表格である自動車ローンや住宅ローンは、お金を貸す前に「担保の価値」を出さなければいけません。

その価値を算定したうえで「この担保にはいくらほどの価値があるので、このくらいお金を貸せます」とするわけです。

そして、担保として提出されるものについて、「抵当権」という権利を設定しなければいけません。

抵当権とは、簡単に言えば貸したお金を回収できなかったときに「この担保はうちが売却等の処理をしますよ」と主張できる権利ですね。

担保にはこの抵当権が設定されてはじめて「担保」として価値がでるとも言えます。この抵当権を設定するための手続きに時間がかかります。

担保がなければ当然この「担保の価値の確認」「抵当権の設定」の手続きにかかる時間は必要ありませんから、すぐに融資を受けることが可能です。

  • 「価値のある担保」がいらない

担保が必要な有担保ローンでお金を借りる場合、当然ですが担保となるそれなりに価値のある資産が必要です。

たとえば高級なブランド品、自動車や家などがそれにあたるでしょう。

それこそ数十万~数百万、数千万という価格の資産ですから、誰でも持っているものではありません。

無担保で借りることができるキャッシングやカードローンなら、そのような担保がなくても、継続して安定している収入さえあればOKです。

アルバイトやパートでも審査を通れば利用できるのが強みです。

私もろくな資産を持っていなかった時期でも、無担保のキャッシングでお金を借りることができました。数百万はなくても、毎月仕事の給料で十数万の収入があったからです。

  • 手数料がいらない

担保が必要な住宅ローンなどでは、様々な手続きに際して都度手数料が必要となります。

手続き自体は金融機関におまかせできても、手続き自体にかかる費用、手続きを代行してもらった事務手数料など、借りる金額に応じて数万~数十万のプラスアルファが発生します。これが地味に大きいんですよね…。

  • 所有権は自分にある

自動車や住宅を購入する際にローンを組むと、それを自分の意志で勝手に売却したり誰かに譲渡することができません。

ローンを完済するまでは、その所有権は100%自分ではなく、自動車ローン会社や住宅ローン会社、金融機関にあるからです。

「ローンを完済していないけど売却したい」という場合は、ローン会社や金融機関にその旨を伝えて売却の許可を得るか、ローンの残高を全て返済する等の手続きが必要です。

たとえばあなたが友人に「10万円貸して欲しい、代わりに10万円以上の価値があるブランドバッグを担保として渡す」と言われてお金を貸したとします。

ですがその後友人は借りたお金を全額返していないにも関わらず「担保として渡したバッグを、妹にあげることにしたから返して」なんて言われたら「いやいや、その前に10万円の残り返済してよ」ってなりますよね。

有担保ローンの場合、このような所有権をめぐる縛りがあるのです。

無担保ローンのデメリット

  • 金利が高め

無担保ローンの一番のデメリットが金利だといえるでしょう。

無担保ローンは、担保がいらない分万が一貸したお金が返ってこない事態になった場合、貸したお金がまるまる損害になってしまいます。

そうならないために、審査をきちんと行って貸す人の信用情報を確認するのはもちろんですが、もともとの金利の中にそのような事態になった時のことを踏まえた保険のようなものが含まれています。

消費者金融でキャッシングをすると、ある程度の金額まで無担保で即融資を受けることができますが、その代わり金利は法律で定められている上限いっぱいのパーセンテージ(18.0%)を採用しているところがほとんどです。

住宅ローンや自動車ローンでも無担保のところは有担保ローンの商品と比較して金利が高めに設定されています。

無担保ローンを取り扱う会社としても、会社や社員を守らなければいけないので、その金利の高さは利便性を高めるために必要なものと考えるしかないですね。

  • 返済できない場合の担保がない

有担保ローンの場合、もし返済できなくなった場合は担保をその補てんに使うことができます。

しかし、当然ですが無担保ローンはその補てんに使える担保がないので、現金以外の返済方法がありません。

どうしても払えないという時は、債務整理を行うしかなくなります。

債務整理は任意整理や個人再生、自己破産などで、裁判所等を通して返済残高を減らしてもらったり、返済そのものをなくすことができます。

返済は楽になりますが、債務整理を行った情報は信用情報機関によって数年間記録され、その期間新たなローンを組んだりカードを作ることができなくなります。

債務整理の内容によっては仕事も無くすことになるかもしれません。

万が一返済できなくなった場合に、一気に窮地に立たされることになるという危うい面も持っていることを理解しましょう。

私も“無担保”という言葉だけを見て、これらのデメリットを見ないふりした結果、債務整理を行う羽目になりしばらくの間かなり不便な思いをしました。

  • 融資可能額が低い

担保不要で借りることができることもあり、融資可能額も低めに設定されています。

消費者金融系キャッシングで「200万円まで担保不要!」とうたっていたとしても、実際にお金を借りようとすると大抵の会社ではまずは10万円くらいまでしか貸してくれません。

それ以上を借りたいときは、複数回利用して都度きちんと返済を行い、返済遅延等も起こさなければ少しずつ融資可能額を上げてもらうことができます。

ようは「信用」を積み上げて、融資可能額を引き上げていくわけです。

私がキャッシングで最初に借りたときは最高10万円までしか融資を受けることができませんでしたが、きちんと返済を続けた結果、翌年には50万円まで融資可能額が上がっていました。

なかには上限を上げる目的で、返済の実績を作るためにわざと少し借りてきちんと返済するというのを繰り返す方もいるそうです。

  • 無担保で借りられるのはどこ?

こちらでは、保証人・担保が不要でお金を借りることができるキャッシングやカードローンをいくつかご紹介します。

基本的に、使い道を限定していない所謂フリーローンは無担保であることが多いようです。

<無担保で借りられるキャッシング>

会社名

金利

借入可能上限額

担保

アコム  

3.0%~18.0%

800万円

不要

アイフル

4.5%~18.0%

500万円

不要

プロミス

4.5%~17.8%

500万円

不要

モビット

3.0%~18.0%

800万円

不要

<無担保で借りられるカードローン>

会社名

金利

借入可能上限額

担保

三菱東京UFJ銀行カードローン

1.8%~14.6%

500万円

不要

みずほ銀行カードローン

3.5%~14.0%

1,000万円

不要

オリックス銀行カードローン

1.7%~17.8%

800万円

不要

三井住友銀行カードローン

4.0%~14.5%

800万円

不要

無担保ローンと有担保ローンの関係

一見それぞれまったく別物に見える無担保ローンと有担保ローンですが、実は「有担保ローンを借りる際に、既に借りている無担保ローンはいくらあるのか」が重要なポイントとなります。

有担保ローンでわかりやすい例が住宅ローンですが、一般的な住宅ローンでは「無担保ローンを年収の30%以上の金額借りているかどうか」が審査の分かれ目となります。

たとえば年収300万円の人が、無担保ローンで90万円以上借りていると審査に落とされる確率がかなり高くなります。

また、クレジットカードを新規で作成する場合、「無担保ローンの有無やその金額」を申告しなければいけません。

こちらも年収の30%以上の額を借りている場合、審査に通るのは難しいでしょう。

逆に、無担保ローンを借りる際に有担保ローンの影響があるのかというと、意外にもそこはあまり重要視されません。

無担保ローンは金利が高く設定されているため、返済が長期化したり滞納に繋がりやすくなります。

有担保ローンは金利が低めの商品がほとんどなので、返済に関して無担保ローンよりも負担は少なめです。

「無担保ローンを多く借りている=返済に不安がでる」と見なされてしまうのでしょうね。

私も便利ですぐ借りることがでいる無担保キャッシングばかり利用してしまうのですが、確かに金利の高さは時にかなり負担になります。

無担保ローンと有担保ローンの違い

無担保ローンと有担保ローンを比較してみると、小額融資で利便性の高い無担保ローン、大口の金額ですが手間や時間がかかる有担保ローンという感じです。

たとえば、住宅のリフォームローンに無担保・有担保を両方用意している銀行で、無担保ローンと比べ有担保ローンは融資可能限度額が1,000万円上がっていることも珍しくありません。

お金を融資する側としても、万が一のことが起きたときに自分達にとってマイナス損害になりにくい、担保を預かることができる有担保ローンを優遇しているようです。

 <無担保・有担保ローン比較>

 

無担保ローン

有担保ローン

金利

高い

低い

借入可能額

低い

高い

融資速度

早い

遅い

手数料

不要

必要

主な商品

 

キャッシング

カードローン

自動車ローン

住宅ローン

リフォームローン

 まとめ

担保が不要な金融商品は、どうしても万が一の場合に備えて金利を高くする等の対策を取らざるをえません。

無担保ローンの代表であるキャッシングやカードローンは、利便性の高さを金利で補っているんですね。

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