【庶民の味方】保証人無しでも安心、無担保ローン4つの特徴

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無担保 ローン

よく、失敗談としてこんな話を聞きませんか。事業に失敗して、家を差し押さえられた。車も何もかも失った…これは借金が返せずに、担保として差し入れたモノを売却されてしまったということです。

では、担保がないとお金が借りられないというのかというと、そうではありません。

むしろ、個人が借りるキャッシングやカードローンなどは、ほとんど無担保です。

無担保ローンの仕組みと特徴を説明します。

担保とは、保険のようなもの。連帯保証人も、質草も担保の一種

無担保ローンというのは、読んで字のごとく、担保がいらないローンです。銀行のカードローン(フリーローン)や教育ローン、マイカーローン、一部の住宅ローンなどがこれにあたります。これらのローンでも、有担保のものもあります。つまり、借り入れの際に担保をとっているか否かで、無担保ローンなのか有担保ローンなのかが決まるわけです。

では担保とは何かというと、「貸し出す側が、とりっぱぐれた時のための保険として、借り入れる側に用意してもらうもの」です。有担保ローンで主に対象となるのは、自宅や土地などの不動産、株券などの有価証券です。

担保というと少し専門用語っぽいので小難しそうですが、意味としては簡単です。担保にはまず人的担保と物的担保とがあります。前者はいわゆる保証人です。後者には抵当権や質権などがあります。抵当権とは、冒頭の失敗談のように「借金を返せない時には、抵当権を設定したモノを売却する」ことによって返済の代わりにするものです。登記という手続きが必要になります。

質権というのは、いわゆる質屋に質草を預けて、お金を借りるようなときの権利関係です。登記などはいりませんが、返済が滞ると、預けた質草は質流れといって、質屋のものになります。

つまり、「保証人も担保不動産も質草も不要な、分割払いの借金」が無担保ローンです。

無担保ローンにはどんな商品がある?住宅ローンや自動車ローンも?

どのようなローンに担保が必要なのかどうかは、金融業者によって、商品によって違います。いわゆるカードローンや教育ローンは、無担保の場合がほとんどです。マイカーローンも、銀行に借り入れるものは無担保が主流です。ディーラーが窓口になっているものは、割賦販売(分割払い)の要素が強く、購入したクルマが担保になることが多いです。

住宅ローンは、通常対象の物件を担保に入れますが、無担保住宅ローンを扱っている金融機関もあります。リフォームや空き家の解体などにも幅広く利用することができ、審査のスピードが早いのと若干金利が高いのが特徴です。私は住宅ローンの情報をよく見るのですが、無担保と有担保では金利に1%くらいの差があることがよくあります。

住宅ローンを除けば、無担保ローンは個人向け、有担保ローンは事業向けに利用されることが多いです。

無担保ローンのメリット

①手続き簡単、借り入れまでのスピード早い

無担保ローンが有担保と比べて有利な点は、手続きの簡単さとスピードです。無担保が年収などの属性に基づく「人」に対する信用のみを頼りに貸し付けているのに比べて、有担保は「人とモノ」の両方に貸し付けているので、両方審査をしなければなりません。また、担保の対象は不動産の場合がほとんどですが、この抵当権設定登記(この不動産は○○銀行へのいくらの借金に対する担保です、優先順位は何番目です、といったことを法務局という役所の書類に書く)が必要のため、費用がかかります。

不動産担保ローンの場合は、1週間~1ヶ月程度かかることが多いですが、無担保ローンは最短で即日借り入れができることもあります。何よりも、有担保ローンは担保にできるような不動産や株券がないと、申込すらできません。

②家族に内緒で借りられることもある

これはメリットなのかデメリットなのか微妙なところではありますが、保証人が不要なので、ローンの存在を家族に知られたくないときは、内緒で借りることもできます。ただし、家族に知られたときは修羅場になるかもしれません。相談できるならそれが一番です。

私の友人は、パチンコ代欲しさに家族に内緒で借金をし、それがバレた時に離婚に至ったという人がいます。はじめに奥さんに相談していれば、ここまで傷が深くならなかったのではないかと、後悔しているそうです。

無担保ローンのデメリット

①借入額が少なく期間が短い、金利は高い

担保とは、保険のようなものだと書きました。金融業者としては、無担保ローンで多額の資金を融通するのは、無保険のクルマで危険運転をするようなもの。当然、焦げ付きを恐れて、貸し付ける資金を低くおさえておこうとします。運転時間は長ければ長いほど事故が発生する確率は高くなります。そこで、短い期間で回収しようとするので、返済期間は短くなります。私が金融業者の立場に立ったら、保証のない人に20年もお金を貸すことはできません。

それでも焦げ付いた場合は、無担保なので回収が難しくなります。最終的に回収できなかった分は、他の貸し付けの金利で補うしかありません。このため、回収できない可能性が高い無担保ローンは、金利が高くなります。

大手の銀行だと、不動産担保ローンは金利10%、返済期間25年、借入限度額は1億円を超えるものもあります。無担保ローンはフリーローンの場合、金利18%、返済期間は長くて10年、上限は最大でも1000万円というのが一般的な目安です。これだけ条件に違いがあります。

教育ローンや住宅ローンのような目的ローンは、全期間固定で年3%程度といった低金利のものもあります。教育資金の貸し付けは、無利子や低利子の奨学金のほか、政府系の金融機関や自治体でも貸し付けている場合があるので情報を探してみましょう。

②これが原因で新たなローンを組めないかも

お金を借りるときには、他の金融機関やノンバンクからいくら借金をしてますか?というようなことを聞かれます。金融業者によって違いますが、有担保ローンの場合は借金のうちに入らないが、無担保の場合は入るということがあります。無担保ローンは純粋な借金以外の何物でもないので、当然ですね。有担保ローンは、借入者が首が回らなくなったしても担保があるので、新しい借金には影響しないという考え方です。

ほかの業者から借金しているということは、既存のローンと新しいローンの両方の返済負担があるので、どちらも返さなくなる可能性が高いのです。そのため、お金を貸す側としては、既に借金をしている人へお金をかすことを嫌がります。無担保ローンをしていると新たにお金を借りるのが難しくなるのは、このためです。

まとめ

無担保ローンについての説明は以上です。まとめると、以下のようになります。

・無担保ローンは、金利や借入上限額など、有担保に比べて借入条件が不利だが、スピードが早く手続きが簡単

・どのローンが無担保または有担保となるかは、業者によって違う。

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