【あなたに合うのは?】金融会社の特徴とおすすめのタイプ

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金融 会社

これからお金を借りようとしている人にとって、どこの金融会社を利用すればいいのかという問題は重要です。でも、何を基準に選んでいいのかわからないですよね。そんな時は、まず数ある選択肢を分類して絞っていくとわかりやすいです。お金を貸している会社には大きく分けて3種類あります。それぞれの特徴、おすすめしたい人のタイプを説明します。

消費者金融はスピードと利便性、充実したサービスが売り

今すぐ借りたい、というスピードや利便性を重視する人におすすめ。消費者金融は、個人向けにお金を貸し出すことを本業にしている会社です。アイフル、アコム、プロミスなどの全国的に知名度の高い会社から、地場の中小事業者も含めて500社あまりが活動しています(平成25年時点)。

審査は迅速さを売りにしており、即日審査をうたっているところがほとんど。最短30分と非常に速いです。それだけでなく、申込方法も電話や街頭の自動契約機などの方法があり、アクセスしやすいのも特徴のひとつ。私の住んでいる最寄りの駅には大手3社の自動契約機があります。

勤め先に在籍確認をされて会社に借金がバレることを恐れている人もいますが、ほとんどの会社が社名を名乗らず、個人名で電話をかけてきますので安心です。

金利はクレジットカード、銀行よりも高くなりがちです。一定期間利息が発生しないキャンペーンをやっていることもあるので、うまく使えば金利面でも得をすることができます。専業というだけあって、サービスの充実度は高いです。

なお、銀行と違って総量規制の対象となります。ご存じの方も多いと思いますが、総量規制とは、年収の3分の1を超えて融資を受けられないというルールです。ちなみに消費者金融の中には、銀行のグループ会社もありますが、銀行ではないので総量規制の対象になります。

クレジットカードを使えば、すぐの借入も。持ってない人は作ると得

クレジットカードを持っている人や、持っていないからこの際ついでに作りたいという人には、クレジットカードのキャッシングを使うのをおすすめします。すでにカードを持っている場合は、ATMなどですぐに借入れできます。ただし、カードを持っていなければ、作るのに1~2週間かかります。中には即日発行可能なものもありますが、消費者金融ほどのスピード感はありません。

JCB、オリコ、クレディセゾンなどの他、アコムなどの消費者金融が発行しているクレジットカードもあります。

返済方法はクレジットカードと同じで口座振替が主になります。他の二種類はATM・銀行振込など色々あります。

金利は消費者金融と同程度です。消費者金融・クレジットカードのようにノンバンクといわれるものの金利は貸金業法という法律で上限が決まっており、借入100万円未満で18%とされています。実際の金利もこの上限である18%となることが多いのです。総量規制についても、対象になります。

借入上限額は、買い物用のクレジット枠とキャッシング枠が別になっているので、両方とも使いたいという人にとっては便利です。クレジットカードでの買い物は金利どころかポイントがつくことがありますし、海外での利用もできるので、1枚は持っておいて損はありません。私はポイント付与と家計管理のために、基本的に買い物はクレジットカードで行っています。

銀行は、審査が厳しいが低金利。最大で1000万円までの融資も可能

金利を重視するなら、銀行のカードローンを使いましょう。都市銀行の中では、三井住友銀行がカードローンに力を入れています。みずほや三菱東京UFJなどの最大手の他、楽天や住信SBIなどのネット銀行も人気があります。私も利用している銀行からローンに関するダイレクトメールが届くことがあります。

審査は厳しく、即日融資をうたっているところもありますが、実際には3~4日かかることが多いようです。前の二種類の審査は信用情報機関の取引情報がメインになりますが、銀行独自の審査と保証会社の二本立てになっており、時間がかかります。

先ほどの貸金業法の規制を受けないので、総量規制の対象外です。専業主婦など収入の少ない人でも、世帯収入があれば申込ができます。借入上限額は1000万円。金利も15%程度を上限としている金融機関が多く、複数の借入を1本にまとめるのにも向いています。

あてはまるなら、金融機関の目的別ローンの利用を視野に入れてもよい

単純に生活費や遊興費などのお金を借りたい場合は、まず上記のような会社に相談するのが基本ですが、特定の目的に使用するためのまとまった資金がいる場合は、金融機関の目的別ローンを使用するという手もあります。利息の上限は、銀行のカードローンとあまり変わらない年15%程度ですが、下限が2%など低めに設定されています。金融機関としても、貸したお金を何に使われるかわからないよりも、しっかりしたビジョンがあるほうが、安心するものです。

目的は、学費などの教育資金や自動車購入、少し金額が大きいものになるとリフォームや空き家の解体費用など。金額が大きいほど利率は低くなる傾向にあります。結婚資金や海外旅行など、幅広い目的に対応したものもあります。カードローンやキャッシングなどに関心のある方は、あまりあてはまるケースは多くないかもしれませんが、今後必要になる機会もあると思うので、参考までにどんなサービスがあるのか知っておいても損はありません。

どれにもあてはまらないタイプの会社の場合は?現金化って?

消費者金融とクレジットカード会社(信販会社)は貸金業法に、銀行は銀行法に基づいて貸し出しが行われます。これらの規制の枠外に置かれる業者も中にはいます。

代表的なのは、クレジットカードの現金化というサービスです。例えばAmazonギフト券などの金券を、お金を融通してほしい人がクレジットカードで買い、業者がこれを買い取るというもの。金券だけでなく、家電や宝飾品などの現物商品の場合もあります。これらは、お金を貸付けているわけではないので、貸金業でも銀行業でもないわけです。

利息はもちろん発生しませんが、当然クレジットカードで購入する金額よりも低く買い取られますので、その差額が利息にあたります。この差額を年率換算すると、けっこうな利息になります。例えば、額面の90%で買い取ってくれる(これでもかなり高い還元率です)場合、カードの支払いが2ヶ月後だとすると、単純計算で年利約67%になります。利用の際には注意が必要です。キャッシング枠とは別のクレジットカード枠で融通できるというメリットはありますが、利用には注意が必要です。

貸金業法に定められた許可を得ずにお金の貸付をしている違法業者、いわゆる闇金融は論外です。こういったところは、一見低利だったり、すぐに貸付できるなどと甘い誘惑をし、手数料などの名目で実質的に法外な利息を請求してくることがあります。たまに自宅のポストにチラシが入っていたり、電柱にビラが貼ってあったりすることがあります。内容も詳しいことが書かれていなくて、即日融資!などという文句と携帯電話番号が書いてあるだけだったりします。こういったところは、取り立ても違法で厳しいものだったりするので、手を出さないほうがいいです。

まとめ

お金を借りたい人は、何を重視するかによって、利用をおすすめする会社が異なります。大きく分類すると3種類あり、次のようにまとめられます。

・スピードと利便性を重視する人は、アコムやプロミスなどの消費者金融

・クレジットカードを持っている人か、持ってなくて欲しい人はクレジットカード会社

・金利を低く抑えたい人、たくさん借りたい人は銀行のカードローン

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