【一枚で十分!】クレジットカードで現金不足を解消、4つの利点

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カード キャッシング

何かと物入りの時期には、いつでも現金が手に入る魔法の財布があればいいなと思うときがあります。そんなものがあれば誰も苦労はしませんが…

それに一番近いものは、クレジットカードのキャッシングです。でも、お金を借りるのってやっぱり得体のしれない恐怖感がありますよね。

仕組みを理解していないと余計な不安を抱えてしまうもの。キャッシングのメリットとデメリットを知って、有効活用しましょう!

キャッシングは、クレジットカードで現金を借りられる便利なもの

キャッシングには、大きく分けて二つの意味があります。ひとつは、キャッシング=(cash:現金+ing:~する)の字のとおり、現金化する。転じて、お金を現金で借り入れることを指します。消費者金融での借入も、銀行カードローンによる融資も、広い意味ではキャッシングということになります。

狭い意味では、クレジットカードで現金を借り入れることを、買い物や飲食店などへの支払いにカードを使うショッピングに対して、キャッシングといいます。それぞれ利用限度額が決まっており、現金を借り入れできる限度をキャッシング枠、買い物に使える限度をショッピング枠といいます。ショッピング枠は買い物枠とか与信枠と言ったりもします。

それぞれの枠の取り扱いは業者によって違いますが、キャッシング枠とショッピング枠の合計が、ショッピング枠の合計を超えないようになっているのがほとんどです。

よく、こういう話ではキャッシングとカードローンはセットで言及されます。その違いは返済方法です。キャッシングは一括で返済するのに対し、カードローンは分割払いで返済することを指す、という風に使い分けられます。一般的には、銀行のフリーローンをカードローンといい、クレジットカードを使った借り入れは分割払いで返済するものもキャッシングと言われ、一括返済とは「キャッシングのリボ払い」「分割払い」などと呼ばれて区別されます。

この記事では、主にクレジットカードのキャッシング枠を利用することのメリット・デメリットについて解説します。

キャッシング枠を使えるようにするには?借入・返済などの手続きは?

たいていのクレジットカード業者では、カードを作る際に、ショッピング枠とキャッシング枠が同時に設定されます。キャッシングを利用したくない場合は、この時点でショッピング枠のみにすることもできます。その場合でも後からキャッシング枠をつけることができますし、新しくカード自体を作るよりも簡単にできます。利用限度額は、収入などの属性や本人の希望に応じて決まります。これも後から増枠することも可能です。

私はクレジットカードの申込時に外したのですが、業者の説明書きを見ると、キャッシングを利用する場合はインターネットから簡単に申込ができ、翌金融機関営業日の正午以降に振込むということになっています。

キャッシング枠があれば、銀行やコンビニのATMでお金を借りることができます。ATMにカードを挿入、暗証番号を入力するだけで、自分の口座から引き出すような感覚で現金を手に入れることができます。銀行振込に対応している業者もあります。私は便利すぎて癖になりそうなのでなるべく利用しないようにしています。どうしてもお金が必要な時は…使うこともあるかもしれません。

借入する際に、返済方法を選びます。一括か、分割払い・リボ払いです。分割払いの場合は3回・6回・20回などと、回数を決めることができます。リボ払いは、いくら総額でいくら借りていても毎月返済する金額が一定というものです。借入額が増えれば、その都度返済期間も増えるので、計画的な返済を行うことが重要です。

クレジットカードの支払いと同じで、銀行口座振替が主流ですが、業者によっては銀行振込やコンビニのATMでの返済を受け付けていることもあります。

キャッシングのメリット

①迅速な借入が可能、申込当日の振込も

クレジットカードのキャッシングが利用される理由は、簡単・スピーディなところに魅力を感じたからというのが多いです。キャッシング枠がついているクレジットカードを持っていれば、新たに申込をすることなく、銀行やコンビニのATMで借りることができます。

ATMまで行く時間がもったいない、借りたお金をすぐに振込まなきゃ!という人には、インターネットや電話で申込み、すぐに自分の口座に振り込んでくれるというサービスもあります。業者によって、対応しているところとそうでないところがあります。

ただし、現在クレジットカードがなく、新規で作るという場合は、むしろ消費者金融のほうがスピード感があります。貸付が本業ですから、申し込んだその日に借りられることもありますが、カードの場合は申込から実際にキャッシングができるようになるまで1週間~1ヶ月程度かかることが多いです。

②海外でも利用可能。その場合手数料がお得

海外旅行や出張に行ったときは、クレジットカードを持っていると非常に便利です。空港などで払う両替手数料は決して小さいものではありませんし、お金が足りなくなるたびに両替できる店を探すのは大変です。クレジットカードなら、加盟店であれば日本で使うのと同様に使うことができます。

でも、買い物したいお店がすべて、自分が持っているクレジットカードに対応しているとは限りません。そこで便利なのがキャッシングです。キャッシングもまた、日本にいるときのようにATMなどで現地の通貨を引き出すことができるのです。返済は日本円で行います。

キャッシングを利用すると、両替手数料が得になる場合があります。これは、キャッシングは利息がかかる代わりに、手数料そのものを安くしているからです。海外旅行での両替は、手数料を安く済ませるために、キャッシングを利用して現地通貨を借り入れ、すぐにインターネットバンキングを使って返済する、という人もいます。

楽しい海外旅行が、資金不足で微妙な感じになってしまった…というのは避けたいですね。そのためにも、キャッシング枠がついたカードを持っておくと便利です。

キャッシングのデメリット

①原則、借りたその日から利息がかかる

お金を借りたその日から、利息が発生します。7日間無利息などのサービスを行っているところもありますが、30日間無利息の消費者金融も珍しくないことを考えると、クレジットカードのキャッシングは利息がかかるものと思った方がいいでしょう。利率はだいたい年18%が一般的です。仮に、10万借りて20日後に返すとしたら、利息は986円。分割やリボ払いすると、もっとかかります。

ショッピング枠には一括払いであれば利息はかかりません。世の中には、ショッピング枠を利用して現金化するという業者もいます。ショッピング枠を利用して購入した商品を買い取るというものですが、年利率に換算するとかなりの高利率になるうえ、信販会社は規約で禁じている場合が多いので、見つかって解約されるリスクなどを考えると、デメリットは大きいです。

②住宅ローンなどが借りられないことがある

キャッシングを利用していると、住宅ローンの審査に不利になることがあります。これは保証会社や金融機関によって違いますが、キャッシング枠があっても利用歴がなければ関係ない(審査に不利にはならない)場合もあれば、枠があるだけで借金とカウントされて審査に落とされる場合もあります。

もし近々住宅を購入しようと考えている場合は、むやみに借入をしたりキャッシング機能付きのカードを作るのは控えた方がいいでしょう。

まとめ-こんな人におすすめしたい、キャッシング機能付きカード

私が思う、キャッシング機能付きのクレジットカードをおすすめしたい人はこんな人です。

・クレジットカードの支払いと借入金の返済を一本化したい。

・カードで財布がいっぱいになるのが嫌だ。

・海外旅行、海外出張によく行く。

・お金を借りても、数日後には返す見込みがある(利息が発生するため)。

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