【本当は怖いオートローン】損をしないローンの組み方とは?得する借り方3選

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オートローン

オートローンとはカーローン、あるいは自動車ローンとも呼ばれ、主にマイカーもしくはバイクなどを購入する時に利用する目的別個人ローンのひとつです。

自動車に関係するローンなので住宅ローンなど、主に銀行で取扱いしている目的別ローンと比べると、自動車販売会社、信販会社、損害保険会社、銀行、JA(農協)等オートローンを取扱いしているローン会社は豊富です。

しかしローン会社によりオートローンにも特徴があり内容も千差万別です。この記事では筆者の元銀行員としての体験を踏まえて、オートローンの豊富な選択肢の中から自分に最も適したオートローンを選ぶための方法について解説したいと思います。

オートローンの取り扱い会社とその特徴

皆さんもご存じのように自動車業界は日本の基幹産業のひとつです。そのため非常にたくさんの業界が自動車産業に関わっています。

オートローンひとつ取り上げてもローン商品として販売している先は多岐にわたります。

メーカー系列の自動車販売会社は言うに及ばず、クレジット・信販会社、損害保険会社、銀行からJAバンクまで実に多くの業種がオートローンを取り扱っています。

そこでまず現状把握のために、どのようなローン会社がオートローンを販売しているか下記に一覧表にしてみましたのでご覧になって下さい。

ただし自動車販売会社系列のトヨタファイナンス、オリコなどのクレジット・信販会社ではそれぞれのウェブサイトで十分なローン情報が得られませんでしたので一覧表から外しています。

金利やローン可能額など具体的商品スペック情報がこれらのサイトで得られないその主な理由は、ディーラー系のファイナンス会社や信販会社では、販売会社を通じて直接自動車の購入予定者との接点があり、ローンそのものを自動車販売代金の値引き、旧車の下取り価格等と絡めて交渉材料にして可能性があるので、わざわざローンの詳細までサイトに公開する必要はないと考えているからだと思います。

もちろん一般ユーザーが自動車を購入する際には、販売店のセールスマンを通じてディーラーローンや信販系オートローンの詳細を知ることはできますが、別に詳細を知らなくても最近ではネット情報の口コミ等からかなり詳しい情報が得られるようになっています。

それらの情報から大雑把ですが、ディーラーローンの金利水準は年5.0%~8.0%、返済期間は3年~5年、ローン利用可能額は自動車本体価格を上限とするものが多く、信販会社のローンもディーラーローンに準じたものであると考えることができます。

これらは下記の銀行系オートローンと比べても商品スペックとしてはかなり劣っています。

しかし一方では個々のお客様の状況に合わせたローンの種類の豊富さとか、借りやすさ等で銀行系のオートローンと比べても良い点もたくさんあります。(詳細は後述します)

ローン会社別オートローン主要項目比較一覧表

総合比較融資利率借入限度額審査時間融資スピード公式HP
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プロミス
4.5%~17.8%500万円最短30分最短1時間融資キャッシング比較のプロが選ぶ
銀行系のモビットでキャッシング比較
モビット
3.0%~18.0%800万円10秒簡易審査最短即日闇金には借りずに安全に借りる
アコムで比較と借り換え
アコム
3.0%~18.0%800万円最短30分最短1時間キャッシング比較の注意点とリスク
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※金融機関によって住宅ローン等の取引で表示金利よりさらに金利が低くなる優遇金利サービスがあります

オートローンの種類

ここでまずディーラー系、またディーラーと提携関係にある信販系のオートローンの主な特徴について説明します。また可能な限り銀行系オートローンについても触れます。

①ローンの返済中は車の所有権はディーラー、もしくは信販会社が持っている

車を購入者が現金でなくローンを利用して手に入れた場合、本人がローンを返済している間はあくまで車の所有権はディーラー、信販会社にあります。

そのため、もし返済期間中に延滞・滞納が発生すればディーラーは車を引き上げて中古車として販売し、その販売代金をローン残金に充てることができます。

②ローンの金額設定、返済方式が弾力的

ディーラーローンの場合、自動車の購入価格そのものをローンの借入額として決める一般的な方式のほかに、残価設定型と言うのもあります。

これは当初に車両価格の一部を残価として設定し、残りの金額でローンを組んで毎月返済額を決める方式です。前者に比べるとローンの元金が低くなった分、毎月返済額を軽減できる効果があります。

残価設定型では返済期間が過ぎても車そのものは依然としてディーラーの所有なので、車の利用者としては返済終了後、

  1. その車を返却、
  2. 旧車を返却して新しい車を新ローンで買い替え、
  3. 残価を現金で支払ってその車を購入して引き続き使用する

など色々な方法が選べます。

また支払い方式についても銀行系ローンのように元利均等返済1本しか選べないのと比べて、ディーラー系・信販系ローンは顧客のライフスタイルや支払い能力に合わせて返済額を自在に選べ、また返済途中で容易に方式を変更できるなどの弾力的な対応も可能です。これは顧客に取り大きなメリットだと思います。

③銀行より審査が早くかつ通りやすい傾向がある

ディーラーより購入した車はディーラーローンを利用した場合、その車はいわゆるローンの担保です。もし返済が滞ればディーラーはその車を換金できるので貸出リスクは少なく、無担保で貸出する銀行系のオートローンより審査は通過しやすくかつ迅速に行われると思います。

またディーラーとしては車を販売することが主な目的なのでその実現のためにローンが存在しており、銀行系ローンのようにローンそのものが販売目的でないので、この面からもローン審査が銀行より緩いことが予想できます。

④手続きは銀行ローンより簡単

一般的にディーラーローン・信販系ローンの場合は、販売店でお客様が車を購入した時点で同時に販売店において申し込み手続きを行うことができます。

また販売店のセールスマンがローン手続きも代行してくれる場面も多く、銀行系ローンのように全ての手続を車の購入者自身が銀行に訪問してする必要もありません。ローン手続きに不慣れな人ほど、ディーラー系ローンは重宝すると思います。

⑤土日・祝日対応が可能

一般的に車の販売店の場合、顧客が休日である土日・祝日に来店することが多く、その日を営業日、逆に平日を休日としている先が多いです。従ってディーラーローンの対応も土日・祝日でも可能です。

一方、銀行の場合は土日・祝日は休業日なので、平日仕事で自由な時間が作れないサラリーマンなどは銀行ローンの相談のためにわざわざ会社を休まねばならない場合があります。

⑥ディーラーローンは金利が高く返済期間も短い

ディーラーローンの金利を銀行系ローンと比べると明らかに高いです。これは比較一覧表からも読み取れます。また返済期間も車の実際の耐用年数に比べてかなり短く3年から5年(長くて6年)が一般的です。(ただし新車の法定耐用年数は6年)

一方銀行ローンは返済期間を最長10年まで伸ばしてくれます。毎月の支払いは銀行ローンの方がかなり楽になりますね。

もちろんディーラーでも新車販売キャンペーン期間などは金利をより安くしていますが、金利に関しては銀行でも元々の表示金利が低い上に、さらにキャンペーン金利期間の設定や、住宅ローン・給与振込口座指定など他の取引があればオートローンの金利を優遇金利でさらに引き下げていますので、どちらがいいとも言い切れません。

もちろん金利は顧客の毎月返済額に直結するのでやはり金利が低いことに越したことはありません。オートローンを選ぶ時の最も重要なチェック項目です。

⑦ローンの対象は自動車本体の購入価格に限定

車を購入する場合、必要とされるお金は車本体だけの購入額で済まない場合が圧倒的です。まず購入・所有に伴い各種税金が発生しますし、保険代、メンテナンスの費用などもあります。車種にもよりますが最低でも25万円~30万円程度必要です。

しかしディーラーローンの場合、一部例外なローン会社もありますが、総じて本体価格のみにオートローンが使える場合が多く、その他の諸費用については自分で現金を用意しなければなりません。

上記一覧表では損保ジャパン興亜がその利用範囲が自動車本体価格のみのローン会社です。。

一方銀行系オートローンはほぼ全行、車の本体価格以外に周辺の関連費用にも広く使えるように資金使途が決められています。これは銀行系ローンのメリットだと思います。

オートローンについての概要を説明したので、次の章ではオートローンの項目のうち、読者が特に気になる点に絞り込み、可能な限りディーラー系・銀行系ローンを比較しながらより詳しく解説します。

オートローンと審査

オートローンを借りた場合、自動車の所有権はディーラー系ローンと銀行系ローンでは大きく異なります。

返済期間中、ディーラー系ローンでは車の所有権はディーラー側にあり、銀行系ローンでは車の購入者が持つことになります。

これは当然審査通過率にも影響してきて、ディーラーローンは車の所有権を確保している分、有担保型ローンのように自動車売却で換金、ローンと相殺という方法で対応できるので無担保型の銀行系ローンより審査は易しくなります。

ディーラーローンを組む人が、過去に他の支払い項目の返済で数回程度延滞の事実があっても、車の購入時点で勤務先から継続・安定した収入があれば極端な多重債務者でない限り、ディーラーローンは通るでしょう。

一方、銀行系オートローンの場合は車の購入目的と切り離して厳格に審査を行いますので、本人の勤務実態、収入、居住状況、他社の借入件数・残高、本人の信用状況などを中心に多面的に詳しく審査します。

特に収入が不安定、多重債務状態、過去の返済実績で延滞・滞納がある等の履歴は銀行が融資を断る際の大きな理由になります。

ローン申し込みに当たり、最低限これらの点を踏まえてどちらに申し込みするか判断する必要があります。

オートローンと金利計算・返済方式

金利計算については内容によっては独立した記事が書けるくらい深いものがあります。

しかし筆者としてはそこまで時間を掛けなくてもローン利用者が金利計算に関する基礎的な知識が身につけばローンの判断に十分と思いますので、ここでは銀行系オートローンに主に使われている元利均等返済方式とディーラー・信販系ローンで使われている実質年率支払方式及びアドオン支払方式に限定し解説します。

元利均等返済方式

本来、元利均等返済は複利計算が伴うので本格的に計算式を書けばかなり複雑になります。

そのためここではより簡単な簡便法で説明します。と言うのは私も銀行員として顧客とローン交渉をしていた時、よくお客様から「要するに元利均等返済ならいくら払うの ?」とその場(お客様の自宅など)で聞かれることが多かったからです。

そのためこの簡便法を使って答えて、後で銀行に帰ってから改めて正確な額を計算して電話で顧客に連絡していました。

例えばローンの条件が融資額200万円、金利3.0%、返済期間7年とします。

この場合、まず7年間の総支払金利は、(200万円×3.0%×7年)÷2 =21万円です。

すると毎月の元利均等返済額は(200万円+21万円)÷84回(支払い総月数,7年)=26,309円となります。

ちなみにこれを実際のローンシミュレーションに入れて元利均等返済額を出してみると、26,427円となります。約118円の差がありますがこれは簡便法を使った結果による誤差の範囲です。

皆さんが実際、銀行で融資担当者とオートローンの返済額について相談・交渉する時の道具として活用してみて下さい。

元利均等返済は元金、金利、返済期間が決まれば自動的に毎月返済額が定額で計算できる方式です。銀行オートローンの場合は返済期間が最長10年設定できるので、長く期間を取ればそれだけ毎月返済額は低くなり返済は楽になります。

実質年率方式

ディーラーではこの方式による支払方法が一般的です。

実質年率と言うのは支払利息に各種諸経費を含めた総額で金利を年率換算したものを言います。

計算事例です。

オートローンの元金200万円、金利5.0%、返済期間5年、かつ毎月返済の元金を3万円と仮定します。

初回月返済の金利の額は200万円×5.0%÷365日×30日=8,219円となります。

と言うことで初回月は元金3万円と併せて、38,219円が返済額になります。

翌月は元金が200万円−3万円=197万円となりますので、それをローン元金として同様に計算します。

2回目の支払金利は197万円×5.0%÷365日×30日=8,096円

ということで2ケ月目の元利返済額は38,096円となります。(端数は最終回等で調整)

以下同様に計算して返済が進み、段々と元金が減っていくのが実質年率方式です。

アドオン方式

現在ディーラーでもこのアドオン方式を採用しているのはごく一部です。

こちらはまず先に利息を総額で計算します。

上記と同じ例を使うと、金利総支払額200万円×5.0%×5年=50万円

元金を含む総支払額は200万円+50万円=250万円

毎月返済額250万円÷60回(5年)=41,666円(端数は最終回等で調整)となります。

同じ条件で実質年率方式とアドオン方式を比べた場合、金利を含む総支払額でアドオン方式の方が高くなるので、ディーラーローンを決める場合は、その取扱い先がどの返済方式を採用しているかよくチェックしておく必要があります。

そして銀行系ローンの支払方式と比較しながらご本人にとって便利な方法を選択してください。

オートローンと保証人

銀行系オートローンの場合は無担保型のため、連帯保証人や保証人などの人的保証は取っていません。しかし一方、銀行のグループ内の信用会社、あるいは外部提携先の保証会社の保証をオートローンの融資条件としている先が多いです。

この場合、保証に加えて審査はこの保証会社が行う場合が多く返済の管理も行います。もし返済が延滞し滞納状態になると、最終的に保証会社は銀行に債務者の残りの債務を一括返済して(代位弁済と言います)以降は保証会社が銀行に代わりローン利用者と返済交渉するようになります。このようにして銀行は保証人がなくても安心してオートローンの販売に専念できるのです。

ところで保証人は誰でもいいということでなくあくまで返済能力のある人が必要なので、もし申込者がローン会社から連帯保証人や保証人を立てることを要求されると人選で大いに悩みます。

しかし保証会社が付けば申込者はこの悩みからは解放されるので銀行系ローンを選んだ人は保証人に関して大きなメリットがあると思います。

一方ディーラー系ローンでは申込者の信用状態により連帯保証人を求めてくる場合があります。ディーラーサイトでもこの点はしっかり明記されています。

ところでどのような人が連帯保証人を求められるのでしょうか。

一般的には

  1. 車の購入時点で本人が満20歳以下
  2. 勤務年数が少なく収入が不安定
  3. 他社で既に借入が多く返済比率が高いなどがケースとして考えられます。

その場合、本人の信用力を十分カバーできる連帯保証人が必要ですが、保証人としては当然満20歳を超えた成人であること、安定した収入を確保していること、土地建物・預金などの資産があることなど、を満たしておく必要があります。

もし連帯保証人が確保できない場合、それでもローンを利用したいなら、現金を多めに用意してローンの申し込み金額を下げる、本人収入が安定するまで車の購入を延期するなどの対策を取らねばならないでしょう。

筆者の考えでは、今の時代、そこまで保証人確保に苦労する暇があれば、早めに銀行に相談して保証会社の条件付きでオートローンを利用するほうがましだと思いますし、あるいは保証人を必要としないディーラーを探す選択肢もあります。

オートローンと繰上返済

前に金利計算・返済方式でも触れましたが、元利均等返済は毎月の返済額が一定なので毎月の給与支給額が決まっているサラリーマンなどには便利な返済方法だと思います。

一方、この返済方式では毎月返済額の中で常に金利分が元金分に優先して返済に充てられますので当面は元金の返済が後回しとなり、もうひとつの代表的な返済方式である元金均等返済と比べると総支払額が多くなるデメリットもあります。(残念ながら銀行オートローンで元金均等返済方式はほとんど採用されていません)

そのため、少しでも金利の支払額を減らす方法として、お金に余裕ができた時やボーナス等が入った時、繰上返済により元金を減らして、金利の支払いを減らす方法があります。

繰上返済の種類としてはローン残金を一度に完済してしまう一括返済と、元金の一部に随時返済していく一部返済があります。

融資が返済されるとローン会社に以後の金利が入ってこなくなるので当然ローン会社としてもいい顔はしません。またそれに伴う事務処理も発生し会社にとって余計なコストが発生します。

その為、各社とも顧客の自己都合による返済に対し返済期間中の返済を契約で禁止したり、あるいは繰上返済に対する違約金として高額の手数料を設定している場合が多いです。

しかし中には住信SBIネット銀行のように繰上返済手数料を無料にしている所もあります。また三菱東京UFJ銀行のカーローンも、インターネット経由の繰上返済の場合、手数料を無料としています。

銀行ローンで繰上返済を考える場合、この手数料の有無、またそのペナルティ金額も含めて慎重に検討しなければなりません。

一方ディーラー系もウェブサイトで繰上返済手数料に直接触れている所は少ないですが、銀行同様にローンの途中返済には好意的ではありません。

販売店が当初車の購入時にローン申し込みを条件に値引き等で便宜を図ってくれている可能性もあります。そのような中での自分本位の繰上返済は次回以降の販売店のサービスに悪影響を与える可能性もあります。

もし同じ店で次の車の購入を考えているなら、利用者も十分その損得を考えた上でローンの繰上返済を検討したほうがいいと思います。

オートローンと借入対象者

次に学生や主婦(含む専業主婦)等はオートローンを利用できるかという問題点があります。

ディーラー系のオートローンの場合、車を売ること自体がそもそもの目的のローンですので、多少購入者の信用状態に難があっても、保証能力のある親や安定収入のある配偶者に連帯保証人になってもらえば、あるいは車の所有権がディーラーにあることを考えれば、これらの対象者でもローンを組むことはできます。

しかし銀行オートローンの場合、各社の申し込み条件を見ても、本人収入を200万円~250万円以上に設定している所が多く、上記の対象者にパート・アルバイトで安定した収入があるとしてもなかなかこの水準まで到達することは厳しいでしょう。

銀行のフリーローン・カードローンではもう少し弾力的な対応をしている所もありますが、オートローン等目的別ローンの場合は資金の利用目的が限られている分、資金使途自由なカードローンに比べても金利も低く、その分審査は厳しくなります。

銀行オートローンの審査に通るためには、本人収入に対し借入の返済比率が35%以内にないと非常に通りにくくなります。もし学生や主婦がこの条件を満たすことが難しい場合、銀行ローンに代えてディーラーローンを選択したほうがいい場合も多いと思います。

オートローンのまとめ

オートローンに関して様々な視点から解説してきましたがいかかでしたか。

結局のところ、筆者もどのオートローンがいいかという結論は直ぐには出すことができないと考えています。

それぞれのオートローンに長所・短所があり、また購入予定者の状況も色々なので、あくまで事前に本人ができるだけ情報を収集して、自分に最も適したオートローンを選ぶことが大切だと思います。

しかも依然と比べてもインターネットの発達で情報はかなり集めやすくなってきました。

それには各オートローン取扱いサイトへ直接アクセスして調べる方法もありますが、筆者のオススメはカカクコムなどの比較サイトを利用することです。

これらのサイトではオートローンの条件別比較も簡単にできる一方で、利用者の口コミもチェックできます。口コミも玉石混交なので信頼性の問題もありますが、たくさんチェックすればそれだけ信頼できる口コミも確認することができます。

筆者も自分の銀行員時代の経験も踏まえて当サイトの情報にはできるだけ正確性を持たせて書いていますが、さらにこれらのサイトも併せて調べることでより良い有益情報が得られることと思います。

ぜひ自分に合ったオートローンを見つけてくれることを期待しています。

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